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1998(平成10年) 4月号○作歌の語彙を広げる―既にある語のニュアンスを変える、新たに造語する、外来語を取り込む○文法の極意「親句と疎句」他 8月号○演習 短歌史15の論点 ―子規の古今集否定の背景は? なぜ迢空は女歌論を書いた?ほか設問と解答形式の15項目
1月号○作歌のための基礎訓練
作歌体操・自家製の詞華集ほか30項目
5月号○現代の88人
男性歌人作品集
エッセイ この人あってのこの人―芸術家・思想家などを「育てた人」
9月号○第34回短歌研究賞 春日井建
○第41回短歌研究新人賞 千葉聡「フライング」石井瑞穂「緑のテーブル」
2月号○短歌を変えた歌人 短歌史の焦点
家持・子規・啄木ほか短歌史の変革期を作った歌人は誰か。○文法の極意「近代詩歌語」他
6月号○作品の深化―推敲のプロセス―昔の腕の磨き方「国歌八論」「和歌いれひも」○「突風に生卵割れ・・」の推敲過程他 10月号○最近、作歌を始めた人の歌―その特徴と可能性 「存分に素材をとりこむ人たち」「いきなりできてしまう」他○第16回現代短歌評論賞 岩井謙一「短歌と病」(テーマ・現代への史的視点を問う)
3月号○現代代表女流歌人作品集
エッセイ 同時代の二人を考える
杜甫か李白か、式部か清少納言か。その差異
7月号○実録「歌壇に登場するまで」登場のきっかけ、生業とのやりくり、作歌軸他5項目○文法の極意「字余り・字足ず・反復」 11月号○いま、語る「その時」―その時を自ら語る/斎藤史・塚本邦雄・馬場あき子他 検証/道浦母都子・坂井修一・穂村弘他○文法の極意「文語の中の口語」他
12月号「短歌年鑑」
座談会「歌壇カラオケ状況の中で」